写真と絵画

ファインアート科絵画造形専攻2年

馬場健太郎先生の授業です。

写真と絵画の共通項と差異について考察し、自身の視点から「視点」を認識しカメラレンズを通して見えるもの、肉眼で感じるものを表出させます。
実際の写真画像を見せて短いレポートを書き、その後アトリエ内または近場にて風景や人物等をできるだけ多く撮影してプリントします。そしてセレクトした写真を用いてペインティング(油彩、アクリル etc)制作。「なぜその写真を選んだのか?」をテーマにプレゼンテーション形式で発表し、自身の視点を考えます。