絵画空間演習

ファインアート科絵画造形専攻2年

髙橋輝夫先生の授業です。

近代以降の欧米絵画を中心に主に絵画空間に着目しながら検証、考察します。
それぞれが自らの解釈でモチーフを作り、観察し、絵画空間について思考しながら数十枚のドローイングを行います。
近現代の作家図録を参考に絵画空間についてディスカッションした後、いろいろな素材(粘土、木片、針金、アルミホイル、布、ビニール袋、紐、釘、ペットボトル、インク他)でオブジェを作り、モチーフとします。
形態や色彩、モチーフを取り囲む空間等をそれぞれの解釈で構成しながらドローイングを行ないます。描画材料は鉛筆、コンテ、色鉛筆、水彩、アクリル、色鉛筆等自由に選択。