髙澤学園沿革

創設者 髙澤 節

1969年4月

すいどーばた美術学院に美術の作家育成を目的としたプロフェッショナルコース造形科(3年制)
版画科(2年制)を設置し発足。(東京都豊島区目白)

1971年3月

研究科に版画課程(1年制)新設。版画科個展賞発足。

1972年3月

造形科海外留学生賞制度発足。(1977年迄毎年実施)研究科に造形課程(1年制)新設。

1972年12月

「創形美術学校」として、東京都国立市に新校舎を建築し、髙澤学園設置の各種学校として認可を受ける。
油画保存技術研究と絵画技法、材料研究を行なう目的を以て、「修復研究室」併設。

1973年8月

第1回国際交流展「日豪学生版画交換展」(創形美術学校と王立メルボルン工科大学)を栃木県立美術館・山形美術博物館で開催。

1976年6月

専修学校制度により美術造形専門学校として認可を受ける。

1979年4月

版画科3年制となる。
修復研究室が調査研究機器設備を充実させ「修復研究所」と改称し、東京都豊島区西池袋に移転。

1986年11月

第2回国際交流展「創形美術学校・パリ国立美術学校学生作品交換展」を東京(ぎゃらりセンターポイント)・パリ(ギャラリーメゾン・デ・ボザール)で開催。
パリ国際芸術都市にアトリエを開設。
海外研修派遣制度を設ける。

1988年8月

第3回国際交流展「創形美術学校・パリ国立美術学校学生作品交換展」を東京(セントラルアネックス)・パリ(ギャラリーメゾン・デ・ボザール)で開催。

1988年12月

文部省教育研究委託指定校(以後3ヶ年)

1991年4月

グラフィックデザイン科(3年制)を新設。ギャラリー「スペース・点」を校内に設置。

1992年5月

第4回国際交流展「現代の作家と弟子展」を東京(ストライプハウス美術館)、ミラノ(ブレラ国立美術学校ナポレオンの間)で開催。

1992年10月

同総会設立。

1993年4月

研究科にデザイン課程を設ける。

1994年6月

「専門士」の称号が付与される。

1995年4月

造形科、版画科を統合してファインアート科とし、グラフィックデザイン科の名称をビジュアルデザイン科に改める。

1997年9月

第5回国際交流展「1997MILANO-TOKYO」をミラノ(ブレラ国立美術学校・ナポレオンの間)・東京(麻布美術工芸館)で開催。

2000年4月

豊島区西池袋に校舎移転。

2004年11月

第6回国際交流展「東京-メキシコ04-05」を東京(成増アートギャラリー)・メキシコ(国立エスメラルダ芸術大学ガレリア・ラ・エスメラルダ)で開催。

2010年2月

「ART TRIANGLE」国立ミラノ・ブレラ美術学校、メキシコ国立芸術院ラ・エスメラルダ芸術大学との交流展をNHKふれあいホールギャラリーで開催。

2013年10月

メキシコ ベラクルス大学と学術交流協定を結ぶ。

2014年6月

創形の理念となる「5つの個性」を明文化し、「5つの専攻」「5つの力」と合わせて「三つの5つ」を掲げる。

2016年4月

メディア映像専攻をアニメーション&コミック専攻に名称変更。
専攻の枠にとらわれない「先端メディア アート&デザイン」を設立。

2016年10月

社会人向け版画スクール「いけぶくろ版画工房」を創形美術学校内に設立。

2017年4月

研究科の3つの課程を「アート研究コース」「デザインビジネスコース」「美術進学コース」に変更。
すいどーばた美術学院「海外美術留学準備コース」を創形美術学校へ業務移管。