よくあるご質問

<入学に関する質問>

Q. 高校推薦特待と一般特待の違いは何ですか?

A. 高校推薦特待は高校からの推薦を得られて推薦書の発行を受けられることが条件になります。
一般特待は、高校推薦が受けられなかった方(すでに高校を卒業されている方)などどなたでも受けられます。
また高校推薦特待の試験は第4期(10月2日より願書受付開始)まであるのに対し、
一般特待は第2期から4期までの3回となります。
詳しくは学生募集要項をご覧ください。

Q. 自己推薦応募と一般応募の違いは何ですか?

A. どちらも応募資格を有していればどなたでも応募できます。ただし、選考方法に違いがあります。
自己推薦応募は自己推薦書の提出が必要です。そのうえで、持参作品、面接の選考を経て入学する方法です。
高校生は10月2日から。既卒者・留学生は9月1日から応募可能です。
一般応募は推薦書は必要ありませんが、持参作品、面接の他、作文の選考を経て入学する方法です。
応募期間はどなたも11月1日〜3月24日となります。
詳しくは学生募集要項をご覧ください。

Q. AO応募とは何ですか?

A. AO(アドミッションオフィス)応募は、本校での勉学に強い意欲があり、
オープンキャンパスに参加し面談を受けていることが条件となります。早期に出願が可能な応募方法です。
なお「AO応募」は専願のみとなります。併願は出来ません。
詳しくは学生募集要項をご覧ください。

Q. 絵を描くことは好きなのですが、専門的な勉強はしたことがありません。入学できますか?

A. 問題ありません。創形は1年次に基礎力を身につけるために「5つの力」というカリキュラムがあります。
基礎力をつける授業を特に重視しています。
はじめての方でも教員が丁寧に指導していきます。

Q. 奨学金制度はありますか?

A. 創形では「特待奨学金」「進学奨学金」「進級奨学金」という独自の奨学金を設けています。
特待奨学金が認定された場合、初年度の授業料より最大で70万円が適用されます。
また入学後には2年次と3年次に進級する際に成績優秀者に適用される「進級奨学金」や卒業時の成績優秀者を表彰し、
賞状及び副賞としての助成金の授与する制度などがあります。
さらに学生が修学困難に陥った場合でも安心して学業を継続できる本校独自の学資支援制度「創形美術学校教育ローン利子補給奨学金」があります。
その他にも公的奨学金や国の教育ローン、各種学費クレジットなどがあります。
詳しくは、学校事務局へお問い合わせいただくか、学生募集要項をご覧ください。

Q. 公的な奨学金制度は利用出来ますか?

A. はい。できます。
日本学生支援機構の奨学金や東京都私学財団が運営する東京都育英資金の申し込みが出来ます。
いずれも、本校入学後に申請し、審査後に利用することが出来ます。(条件あり)

Q. 年齢が高いのですが入学できますか?

A. 高校卒業後すぐに入学される方から、大学卒業、社会人経験者、留学生まで様々な経歴や年齢の方が本校で学んでいます。

Q. 留学生の出願資格はどういうものが必要ですか?

A. 留学生は母国などにおいて12年以上の学校教育を修了され、且つ日本の法務省による在留審査を経て
「留学」の在留資格を得ている方が応募できます。また応募条件として下記のいずれかに該当することが必要です。

1)日本語能力試験(JLPT)のN2レベル以上、もしくは日本留学試験(EJU)の日本語科目(読解、聴解、聴読解、記述)が200点以上あること。
2)J-TEST等その他の日本語試験の結果が、日本語能力試験N2レベル相当以上であると確認できた方。
3)財団法人日本語教育振興協会認定の日本語教育機関で6ヶ月以上の日本語教育を受けた方で、日本語能力試験N2レベル相当以上であると確認できた方。
4)学校教育法(昭和22年法律第226号)第1条に規定する学校(幼稚園を除く)において1年以上の教育を受けた方で、日本語能力試験N2レベル相当以上であると確認できた方。

詳しくは、学校事務局へお問い合わせいただくか、学生募集要項をご覧ください。

Q. 研究科の出願資格はどういうものが必要ですか?

A. 2018年4月1日現在、満20歳以上で下記のいずれかに該当する方が応募できます。

1)大学、短期大学、2年制以上の専門学校(本校を含む)を卒業、または卒業見込みの方。
2)外国において学校教育における14年以上の課程を修了、または修了見込みの方。
3)上記以外でこれに準ずる学力があると校長が認めた方。
研究科特待応募で特待認定された場合、最大25万円の奨学金が適用されます。
詳しくは、学校事務局へお問い合わせいただくか、学生募集要項をご覧ください。

Q. 創形ではどのような資格が取得できますか?

A. 本校を卒業すると「美術造形専門課程専門士」の称号が与えられます。

<特待生応募>

Q. 特待生の実技試験とはどういう試験ですか?

A. 美大のような実技試験ではありません。その人の感覚や創造力をみるテストです。
応募条件を満たせばどなたでも応募できます。
特待生応募の結果によって入学出来なくなることはありません。
落とすための選考ではなく、在学中に特に成長が期待できそうな学生を支援するための制度です。
創形特待チャレンジ(体験講座)を受講していただければ、実際の選考を想定した実技課題を事前に体験できます。
詳しくはオープンキャンパスノートをご覧いただくか、本校までお問い合せください。

Q. どのようなものを持って行かなくてはいけませんか?

A. 普段、使い慣れた画材(鉛筆・着彩用具一式)と昼食(昼食時外食可)の用意が必要です。
詳しくは学校事務局へお問い合わせいただくか、創形特待チャレンジ(体験講座)を受講してください。
(創形特待チャレンジでは準備物は全て本校で用意いたします)

Q. 学科テストはありますか?

A. 学科テストはありませんが、作文課題の提出があります。

Q. 面接ではどのようなところを見られるのでしょうか?

A. 持参作品をもとに、本人の学習意欲を確認するためのものです。礼儀作法などを重視する選考ではありません。
気を楽にして受けていただければ良いです。

Q. 特待生応募は併願できますか?

A. いいえ出来ません。特待生応募はすべて専願になります。

Q. どういう人が特待生応募に申し込みできますか?

A. アート・デザインへの関心が高く、創形で学びたいという強い意欲があればどなたでも応募できます。
特待生には学業や学生生活において他の学生の模範となるよう、志を高くもって活躍することを期待します。

<授業に関する質問>

Q. 今まで美術について何もしていない初心者ですが、授業についていけますか?

A. 大丈夫です。創形は1年次に基礎力を身につけるために「5つの力」というカリキュラムがあります。
基礎力をつける授業を特に重視しています。
はじめての方でも教員が丁寧に指導していきます。

Q. 課題は多いですか?

A. 学校の授業内で制作できる授業を基本としています。
しかしプロのクリエイターになるのは、なかなか大変なことです。
実際にプロの現場で活躍しているクリエイターが指導しますので、それなりに厳しい授業になると思います。

Q. 家庭課題は出ますか?

A. 授業を受講するために事前に準備をすることはあるかと思いますが、
学校の授業時間内で制作できる授業を基本としています。しかし春休みなどの長期休暇には課題が出ます。

Q. 課題が終わらない時は持ち帰って制作してもいいですか?

A. もちろんです。創形は本人が勉強したいという意欲は最大限に尊重しています。

Q. 授業はどのように進められますか?

A. 授業のはじめのガイダンス時に授業内容を説明します。それに沿ったかたちで制作を行い、
授業最後にプレゼンテーションを行い、教員から講評を受けるのが基本的な流れです。

Q. 授業についていけるか心配です。

A. 創形は少人数制です。教職員が全ての学生とのコミュニケーションを密に取ることを心がけています。
それぞれの事情に合わせながら個別に対応していきますので、不安があったらいつでも相談してください。

Q. 具体的なカリキュラムが知りたいです。

A. ぜひオープンキャンパスにご参加ください。実際に制作した在校生の作品をお見せしながら詳しく説明いたします。

Q. 課題制作のためにどのぐらいのお金がかかりますか?

A. 一年次は、購入しなければならない画材は一切ありません。
学校にある機材、道具、画材を使います。
もちろん、本人が必要と感じて購入されるのは構いません。
2年次以降の専門課程では、ソフト使用料や画材などの購入が必要な場合がありますが、特に高額なものはありません。

Q. どのような画材が必要ですか?

A. それぞれの授業のガイダンス時に必要な画材については説明します。
しかし高額だったり、購入が大変な画材を準備してもらうことはありません。安心してください。

Q. パソコンの購入の必要はありますか?

A. 授業で使用するパソコンは学校のパソコンを使用します。特別に購入する必要はありません。
もちろん、本人が購入したいという希望があればアドバイスいたします。
学割が適用されるようなアプリケーションソフトなども紹介しています。いつでもご相談ください。

Q. 家のパソコンがWindowsなのですが大丈夫ですか?

A. 授業で使用するパソコンは学校のパソコンを使用しますから問題ありません。
またMacとWindowsとの互換性があるアプリケーションソフトなどの紹介もいたします。
いつでもご相談ください。

Q. コンピュータールームは自由に使えますか?

A. 授業以外の時間帯全て学生に開放しています。分からないことがある場合は
インストラクターが常駐していますので、 遠慮無く質問してください。

<進路に関する質問>

Q. 卒業後の就職はどうですか?

A. それぞれ就職する会社や世の中の動向によって変化はありますが、
おおむね卒業後1年以内にはほぼ全ての学生が希望する会社への入社が決まるようです。
本校は企業の担当者をお呼びしてのセミナーを行ったり、インターンシップなど就職につながる授業を取り入れています。
また、就職相談やポートフォリオの制作などのキャリアカウンセリングも随時行っています。
さらに卒業時に就職が決まっていない学生や離職した卒業生には3年間の就職活動フォロー制度があります。

Q. どういう会社に就職していますか?

A. 制作会社や企画会社、広告代理店、出版、印刷会社、学校など様々なクリエイティブな業界へ就職しています。
本校への求人は就職情報コーナーに貼り出し、いつでも閲覧できるようにしています。
また、様々なジャンルのクリエイティブな仕事に就いている講師を招いていますので、実践的な授業はもちろんのこと、それぞれの業界、会社への紹介も行っています。その他に、卒業生を通じての就職支援を積極的に行っています。

Q. 自分が何をやりたいか、何に向いているかわかりませんが、大丈夫でしょうか?

A. 創形では1年次にファインアートやビジュアルデザインの区別無く、いろいろな事を学べるカリキュラムを用意しています。
多くのことを体験する中で自分には何が向いているのか見つけてもらう為です。
また、卒業生の仕事を「仕事展」というかたちで見てもらったり、卒業生との交流の中から自分の将来の仕事を見つけるような機会を増やしています。

Q. インターンシップとは何ですか?

A. 在学中に企業などにおいて自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことです。
インターンシップを経験することによって、専門知識についての実務能力を高めるとともに高い就業意識を身につけることができます。また将来の進路選択において自らの適正や能力などを実践的に考える機会にもなります。
なお、インターンシップは希望選択制です。

<学生生活に関する質問>

Q. 通学の交通手段はどんなものがありますか?

A. 創形は、池袋というターミナル駅が最寄りの駅です。
JR山手線、JR埼京線、湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線、  
有楽町線、有楽町新線、副都心線などがあります。
銀座、新宿、渋谷、六本木、池袋などギャラリーや美術館に行くのにも大変便利です。

Q. 通学定期や学割制度はありますか?

A. あります。専修学校認可校なので通学定期や学割制度を利用できます。

Q. 専修学校認可校とはどういう学校ですか?

A. 公共機関、施設でも学割が適用されます。また卒業時に「専門士」の称号が与えられます。
「通学定期学割」「国の教育ローン(日本政策金融公庫の融資制度)」「学生生徒傷害保険」「学校総合保険(任意)」などの様々な特典があります。

Q. アルバイトは出来ますか?

A. はい。出来ます。授業終了は16時で下校時間は18時半となっています。
授業終了後に学校や自宅界隈でアルバイトをする学生は多くいます。
また本校に様々な業界からのアルバイト求人もあり、随時紹介しています。

Q. 一人暮らしをして通う人はいますか?

A. はい。います。豊島区や板橋区、練馬区などのアパートや学生会館を利用して通学しています。
本校提携の不動産業者や本校指定の提携学生会館を紹介しています。お気軽にご相談ください。

Q. 保険に入る必要がありますか?

A. 入学から卒業までの在籍期間で通常の授業時間内の活動中に不慮の傷害事故に遭遇した場合、
「専門学校・各種学校学生・生徒災害保険」に加入してますので、その適用が受けられます。
また任意の学生総合保険も紹介しています。

Q. 健康に不安があるのですが、大丈夫ですか?

A. 学生の健康状態を正確に把握し、病気の早期発見と予防のために毎年4月に全学年を対象とした定期健康診断を
実施しています。体調の悪いときや突然の怪我などに対応するため、薬品などを常備した保健室を設置しています。
また、学校の近くに相談できる医療機関が数多くありますので、場合によってはご案内やご紹介を行っています。

オープンキャンパス

創形を知るにはオープンキャンパスを体験するのが一番。
専攻の内容や進学、学費の事など個別のご質問にもお答えいたします。

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